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プリザーブドフラワーとはどんなお花?

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プリザーブドフラワー、ブリザードフラワーとはどんなお花でしょうか?
プリザーブドの特徴や作り方、歴史、フラワーやグリーンの種類などを判りやすく説明いたします。

話題の枯れない花、プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワー? ブリザードフラワー?

プリザーブドフラワーとは特殊な技術をもとに生花のみずみずしさ美しさをできるだけ長い期間楽しめるように作られたお花のことです。

「ブリザーブドフラワー」「ブリザードフラワー」とも呼ばれたりもしていますが、英語で”保存された”を意味する「プリザーブド」、「プリザーブドフラワー」が正しい呼び方になります。
【Preserved flower】

特にブリザードフラワーとよく間違われるのですが・・ブリザード=猛吹雪を伴う冷たい強風という意味からして、凍らせて作るお花?! みたいなイメージからでしょうか?(^-^)



プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い

ドライフラワーは、花や草木を乾燥させて(自然乾燥・乾燥剤などで乾燥)、プリザーブドフラワーは、一旦花の樹液を抜き、特殊なオーガニック系の染料を吸わせ、乾燥させて作ります。

ドライフラワー

ドライフラワー(一例)

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー(一例)

(↑プリザーブドとドライ、見た目の比較画像。※大きさ、種類は異なります。)どちらも生花を加工して作り、自然の風合いを楽しめる花ですが、ドライフラワーは壊れやすく飾っていると次第に色あせしてしまいます。

その点、プリザーブドフラワーはグリセリン成分の入った保存液を使いみずみずしくやわらかな質感を保ち、手間のかかる製造工程により、鮮やかで色あせしにくいお花になっています。



カラーバリエーションを楽しもう

プリザーブドローズ

カラフルなプリザーブドのバラ

プリザーブドフラワーはお花やグリーンの持つ吸い上げる力で染色しているので、着色とは違い自然な色合いを表現できます。また、生花では存在しない色(ブルーのバラ)など豊富なカラーバリエーションもプリザーブドフラワーの魅力のひとつです。

水やりの手間もなく美しい状態を長く楽しめる素敵なお花プリザーブドフラワーをご自宅のインテリアや大切な方への贈り物にぜひご利用ください。



プリザーブドフラワーの歴史

1991年にフランスのヴェルモント社が世界で初めてプリザーブドフラワーの特許認定を取得。 長く美しい状態を保てることと、豊富なカラーバリエーションがフラワーデザイナーの注目を集め、パリを中心にヨーロッパで広まりました。

今では、日本でもギフト用のアレンジメントやウェディングブーケなどに幅広く使われるようになりました。

プリザーブドフラワー特徴・取り扱い

特徴 ~生花でもドライでもない、不思議なお花~

プリザーブドフラワーは生のお花を特殊な技術で加工したものです。

フレッシュなままの柔らかな風合い、美しい色合いを長く楽しむことができるように作られた生花でもドライでもない、新しいスタイルのお花です。

保存状態がよければ、1~2年はみずみずしく咲き続けます。 アレルギーの原因となる花粉やにおいがありません。  (一部少し香るものもあります。)

水やり・水換えなどの世話をする手間がいりません。

グリーンの種類も多く、アレンジに加えるといっそう表情が豊かになります。

生花にはないさまざまな色合いがあり、個性的なアレンジを楽しめます。

特殊な技術で一輪一輪作られるプリザーブドフラワーは生花に比べると少し高価ではありますが、その魅力的な特徴からご自宅のインテリアやお店のディスプレイ、お友達やお世話になった方へのフラワーギフト(母の日・お誕生日・敬老の日ご結婚ホワイトデー・ご出産祝いなど)や贈り物として非常に人気を集めています。



取り扱い方法 ~湿気や直射日光には注意して~

プリザーブドフラワーは軽くやわらかな感触が持ち味ですが、とってもデリケートです。 生のお花のようにていねいに扱ってください。

決してお水はあげないでください。

高温多湿や直射日光の当たる場所は避け、エアコンなどの風も直接当たらないようにしてください。 (劣化の原因になります。)

多湿により花びらがにじんできた場合は、軽くドライヤー(風、温度がきつすぎないよう気をつけ)で乾かすか、エアコンなどでお部屋を除湿していただければ、元の状態に近づきます。

*アトリエチュラがお届けする商品には簡単な「取り扱い説明書き」をお付けしております。

 

プリザーブドの種類

プリザーブドフラワーはバラとグリーンが中心ですが、生花にはない様々な色合いがあり、個性的なアレンジメントを楽しめるのが魅力のひとつです。

アトリエチュラで使用しているプリザーブドフラワーの一部を下記にご紹介します。

プリザーブドのお花

IMGP6741

バラ
プリザーブドフラワーといえばやっぱりバラが王様です。
大きさ、色、花びらの巻き方などさまざまで、ブルーやブラックなど自然界には実在しないような色合いはプリザーブドフラワーの醍醐味です。
存在感一番のお花。

 

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カーネーション
カーネーションのプリザーブドも色合いは豊富で、クシャクシャっとやわらかな感触が特徴です。
花びらを細かくバラバラにしてベースのように使うこともあります。
特に母の日アレンジには欠かせない人気のお花。

 

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アジサイ
アジサイは色も多く花びらの形も数種類あります。
透け感のあるアジサイを使うとふんわりと柔らかな雰囲気が増し、ボリューム感が出ます。
足元を埋める花材として重宝します。

 

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ライスフラワー
米粒状の細かな花が先端に固まって付いています。
ナチュラルなイメージのアレンジメントにぴったりのお花。

 

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ミントフラワー
だんだん重ねにマスの花をつける草花。クシャクシャっとした表情が面白い。

 

カスミソウ

カスミソウ
チラチラとした小さなかわいいお花。 アレンジメントに加えることで華やかさや動きが増します。

 

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スターチス
柔らかでフリフリとした小花が連なっています。
小分けにしたり、アレンジメントの足元を埋めるのにも適しています。

 

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ラベンダー
プリザーブドフラワーでは珍しく香りのある細かな穂状の花。ラベンダーの香りには、精神を和らげる効果があるそうです。

 

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小菊
素朴でかわいいイメージの小菊。蜜になった花びらが特徴です。
和にも洋にも使いやすい花材。

 

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ジャスミン
かわいい星形の小花。
名わき役にもメインにもなれる存在。
色のバリエーションも豊富です。

 

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ピンポンマム
ポンポン咲きがかわいらしい菊の仲間。
和にも洋にも使い分けられます。

 

プリザーブドのグリーン

プリザーブドフラワーにはグリーンの種類も豊富で、アレンジに加えると表情がいっそう増し、よりナチュラルに演出できます。

バラ

バラ

ヒムロスギ

ヒムロスギ

アイビー

アイビー

ファーガス

ファーガス

フラックス

フラックス

ユーカリ

ユーカリ

ツゲ

ツゲ

ルスカス

ルスカス

ピトスポラム

ピトスポラム

ラスカス

ラスカス

サンウィーバイン

サンウィーバイン

ストーベ

ストーベ

 

ドライフラワーなど

プリザーブドとはまた違った趣のあるドライフラワーたち。
アンティークな雰囲気や森をイメージした作品などアレンジメントの副材として大活躍。

スターフラワー

スターフラワー

フローレンティナ

フローレンティナ

シルバーデージー

シルバーデージー

ポアプランツ

ポアプランツ

千日紅

千日紅

ラグラス

ラグラス

ヘリクリサム

ヘリクリサム

ソーラーローズ(ハンドメイドF)

ソーラーローズ(ハンドメイドF)


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